familybusiness’s diary

家族で貿易商社を営む日々のあれこれ

我が家の蟻塚①

読書の秋ですね。

私をファミリービジネスの世界に引きずり込んでくれた妻とは4年前にとある読書会で出会った・・というのが馴れ初めです。(いつか機会があれば交際時代編も書きます。どこにも需要は無いでしょうが・・)

という訳で、我々夫婦の共通の趣味は読書です。基本的に慎ましい生活を送っている我々だけれど、うちの家計は本代にだけは寛容である。本との出会いは一期一会。何気なく読んだ本に人生を変えられることだってあるので少しでもアンテナに触れた本は迷わず購入するし、お互いそれに口出しをしないのは夫婦の暗黙のルールである。

ところが、毎日色々な事件が起こるカラフルな日常を送っている我々は、日々バタバタと忙しい。サラリーマン時代と比べてどっちが忙しいのかは微妙なところだけど、自営業者は24時間仕事にかかっていなければいないプレッシャーがあるのは確かだ。ネットサーフィンやスマホいじりに時間を取られているのも否定できない。本を沢山買うものの、読む時間があまり取れていないのが現状である。

そうしている間にも本はどんどん増えていき、二人暮らしにしてはかなり大きなうちの本棚からは既に溢れ出してしまっている。本棚が満杯になった後は本棚の上に仮置きしていたのだけど、先日遂に天井に届いてしまっていよいよ置き場所が無くなった。今や増えすぎた本達は蟻塚のように我が家の各地に積み上がっている。

本を読む時間を増やすか、読書負債が落ち着くまで買うのを止めるかすればいいのだけど、どちらもできずに我が家の蟻塚はどんどん積み上がっていく。読書の秋だし、そろそろ返済にかからなければ・・

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