familybusiness’s diary

家族で貿易商社を営む日々のあれこれ

警戒心を持って働くこと②

しばらく滞りました。年末らしい忙しさがじわじわと押し寄せて来た。。 ビジネス上の詐欺から身を守るよう、警戒心を持って働くこと。大企業のサラリーマンとして働いた10年間ではあんまり身につかなかった能力だけど、今の仕事ではすごく重要な能力だった…

警戒心を持って働くこと①

少し話題が古いですが、積水ハウスの地面師詐欺事件に注目しています。 住宅大手の大企業、積水ハウスが地面師という土地専門の詐欺グループに欺され63億円もの被害を出してしまった・・という驚愕の事件です。63億円って、、うちの会社の何年分の売上だよー…

ジタバタすればキャパは広がる②

最近のジタバタ話、その2。 facebook経由でインドのお客さんからコンタクトがあった。彼のかなりぎこちない英語を解読するに、とある機械の特殊な部品(正確には部品の部品)を探しているとのことだ。 調べてみるとうちの取り扱いラインには無かったので、…

ジタバタすればキャパは広がる

海外のお客さんより、「~の○○がどうしても欲しいんだけどなんとか手に入らないかー!」という依頼が舞い込むことがある。往々にしてこの手の案件は簡単に手に入る物ではなかったり、代理店の都合で簡単に流通出来ない事情があったりと、一筋縄ではいかない…

時差問題と働き方

family businessを営むうちの会社には定時などという概念は無い。必要であれば深夜早朝でも働くし、仕事さえ片付いていれば世間的なワークタイムに働く必要はない。 元サラリーマンとしてはラッシュアワーの満員電車に乗らなくて済むのは大きな喜びだし気楽…

我が家の蟻塚②

蟻塚をめぐる我が家の戦いの話の続きです。 読書会で出会ったことをきっかけに結婚したこともあり、"読書夫婦"を自称している我々ですが、ここ最近はかなりお恥ずかしい読書量であり、蟻塚まみれの日々を贈っている。 読書夫婦の名前に恥じない読書量を取り…

横ドラが怖い話②

人生初の横ドラ、なんとか無事に生還しました。 同乗してくれたインドのお客さんは現地に巨大な倉庫と数十人の従業員を抱える大きな会社の経営者。20歳くらい歳上の方である。 新大阪駅からうちの事務所までお客さんと二人で1時間程のドライブ。直前まで…