familybusiness’s diary

家族で貿易商社を営む日々のあれこれ

語学と貿易⑤

ネイティブキャンプが面白い話の続き。

100回以上フリートークをしてみた実感として、ネイティブキャンプのフィリピン人講師は以下の4タイプくらいに分類されます。

 

①バイト大学生

フィリピンは大学進学率もまだまだ低いそうなので、大学に行けているのは非常にハイソなご家庭の子達なのだろうか。賢く明るくスレてない人が多い。ただ社会経験が少なかったりするので、仕事の話なんかはあんまりピンとこない人が多い。

 

②カスタマーセンターやBPOからの転職組

フィリピンは人件費が安いので、欧米圏の企業のカスタマーセンターが多いらしい。前はアマゾンとかIBMなんかの大企業で働いてたよ~という人もいた。それなりにオトナな話はできるけど、外資系のカスタマーセンターなんかはブラックな環境の職場も多いみたいで、人生に疲れてる感じの人も結構いる。

 

③同じ業界からの転職組

他のオンライン英会話サービスや、非オンラインの英語教室なんかから転職してきた人達。転職理由を聞くと、フィリピンの英会話教室業界の愚痴をたくさん聞けて面白い。

彼らはプロの英語教師なので上手に教えてくれるのだけど、あまりに教師然とした人だと私が求める"想定外の事態"はあんまり起こらなかったりする。

 

④副業・起業かけもち系

起業準備中だったり、スモールビジネスをやりながら副業的に講師をやっている人達。特に起業準備中の人達などは面白い話を聞かせてくれる人が多く、私としては"当たり"の部類である。

 

 

それに加えて、最近は先生の新規採用も増えているようで、キャリアの浅い「新人教師」も増えている。

 

最近レッスンしてくれたのも新人の先生。

ハタチそこそこくらいの可愛らしい大学生の女の子だったのだが。

 

講師「オッケー、フリートークね!うーん、テーマは何にしようかしら。

    じゃあ今日はbeauty(美しさ)について語りましょう!」

 

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私「ビュッ、ビューティー??」

 

講師「あなたはbeautyについてどう思う?」

 

私「(どう思うって聞かれても・・・)」

 

私「えっと、、君は美容とかに気をつかってるの・・?」

 

~レッスン後~

妻「若い子だからって何セクハラしてんのよ」

私「いや、違うんだ・・・」