familybusiness’s diary

家族で貿易商社を営む日々のあれこれ

自宅オフィス開業①

私の自宅は大阪の堺というところにあり、妻の実家まで車で片道20分ほどの道のりを日々通勤している。家族4人で運営しているうちの会社はコミュニケーション量が大変豊富であり、事務所はいつも賑やかである。

家族で集まって喧々諤諤としながら働く時間も楽しいし大切なのだけど、一人こもって黙々と作業をこなす環境も必要になってきた。貿易の仕事は書類業務とか煩雑なルーティンワークが結構多く、そういった作業をまとめてこなさないと回らなくなってきたのだ。そのため、ようやく自宅に仕事部屋を作ることを決意した。

実は我が家には元々自宅オフィスにするつもりの部屋があるにはあったのだけど、長らく倉庫状態のまま放置されていた。開かずの間と化した部屋は、もはや開けることすら勇気が必要なくらいの乱れっぷりであった。。

大量の不要品をゴミ処理場に運ぶところから始まった自宅オフィス計画であったが、まる4日ほど時間をかけてなんとか完成した。

 

3年ごしに実現した自宅オフィスでの働き心地は、劇的に快適!

である。自宅オフィスは私の作業効率のみを考えて備品の選定から家具の配置まで一から考えることができた。私のワークスタイルに必要な環境を事前によくよく考えて設計したお陰で、理想のデスクまわりを実現することができた。

そして自宅オフィスの最大の利点は通勤からの解放である。通勤しなくてよいということは、出掛ける支度もしなくてよいということだ。起きたら寝巻きのままパソコンに向かい、作業メインの日は終日自宅にこもって働いたり、ワークスタイルも柔軟になった。(夕方まで寝巻きだったりします)ただでさえ少ない仕事のストレスは今やゼロレベルに近づいた。早く作ればよかったと思うほどに快適である。最高! 

続きます

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